日経新聞社主催・新生キャピタルパートナーズ協催の日経ビジネスイノベーションフォーラム「日本の創薬ベンチャーはグローバルで戦えるのか?~創薬ベンチャーの課題と未来を考える~」のパネルディスカッションに、代表取締役社長中村がパネリストの一人として登壇いたします。 本フォーラムの詳細や参加お申込みについては、下記のURLをご参照ください。 https://events.nikkei.co.jp/65515/ 株式会社Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村 慎吾、コード番号:130A)は、本日2024年2月8日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場いたしました。ここに謹んでご報告申し上げますとともに、ステークホルダーの皆さまのご支援、高配に心より感謝申し上げます。 新規上場の詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご参照ください。 日本取引所グループ「新規上場会社情報」ウェブサイト また本日より当社ウェブサイトにIR情報ページを開設いたしましたので、ぜひこちらもご覧ください。 当社IR情報ページ 当社株式の発行価格及び売出価格並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数等を決定いたしましたので、お知らせ申し上げます。 詳細については、以下「発行価格及び売出価格の決定並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ」をご覧ください。 発行価格及び売出価格の決定並びにオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ 2024年1月5日開催の当社取締役会において決議いたしました公募による募集株式発行等につきましては、払込金額等が未定でありましたが、2024年1月23日開催の当社取締役会において決定いたしましたので、お知らせ申し上げます。 詳細については、以下「募集株式の払込金額及びブックビルディングの仮条件決定のお知らせ」をご覧ください。 募集株式の払込金額及びブックビルディングの仮条件決定のお知らせ 株式会社Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村 慎吾、コード番号:130A)は、本日、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」という。)より、当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されましたことをお知らせいたします。なお、東京証券取引所グロース市場への上場日は2024年2月8日(木)を予定しております。 ここに謹んでご報告申し上げますとともに、創業以来当社を支えてくださった全てのステークホルダーの皆様からのご支援、ご高配に心より御礼申し上げます。 新規上場承認に関する詳細につきましては、日本取引所グループのウェブサイト「新規上場会社情報」をご覧ください。 日本取引所グループ「新規上場会社情報」ウェブサイト 募集株式発行並びに株式売出しに関する取締役会決議のお知らせ 2023年12月期の業績予想について ご注意: この文書は当社株式の東京証券取引所への新規上場の承認について一般に公表することのみを目的とする記者発表文であり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘又はそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。投資を行うに際しては、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並びに訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようお願いいたします。 この文書は、米国における証券の募集、購入の勧誘行為の一部をなすものではありません。米国においては、1933年米国証券法に基づいて証券の登録を行うか、又は登録義務からの適用除外を受ける場合を除き、証券の募集又は販売を行うことはできません。なお、本件においては米国における証券の募集は行われません。     ラクオリア創薬株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:武内博⽂、以下「ラクオリア創薬」)と株式会社 Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村慎吾、以下「Veritas In Silico」)は、2022年12月27日に締結しました共同創薬研究契約(以下「本契約」)の下で実施しております共同研究(以下「本共同研究」)につきまして、この度マイルストンを達成しましたのでお知らせ致します。 本共同研究は、ラクオリア創薬の低分子創薬技術とVeritas In SilicoのmRNAに対する創薬に特化したプラットフォーム技術を融合することで、がん疾患に関連する複数の遺伝子を標的としたmRNA標的低分子医薬品の創出を目指す取り組みです。本契約の締結以来、両社が共同して標的遺伝子のmRNAに作用する新規低分子化合物の探索を進めておりましたが、今般、本契約に定める基準を超える成果の創出に至りました。これに伴い、ラクオリア創薬は、Veritas In Silicoに対し、マイルストン達成に伴う一時金を支払います。なお、具体的な達成条件や金額等につきましては、契約上、非開示とさせて頂きます。 ラクオリア創薬代表取締役の武内博文は、「当社の創薬バリューチェーン強化施策の成果のひとつをお伝えできることを大変嬉しく思います。共同研究開始から1年弱でマイルストンを達成できたことはVeritas In Silicoと当社の研究チーム間の緊密な連携の賜物です。また、バイオベンチャー間のコラボレーションの取り組みとして、国内の創薬エコシステムにおいても重要な一歩と考えております。引き続き、Veritas In Silicoとともに、画期的な新薬の創出に取り組んでまいります。」とコメントしております。 Veritas In Silico 代表取締役社長の中村慎吾は、「当社とラクオリア創薬との共同研究におけるマイルストンの達成を大変嬉しく思います。当社は今後もラクオリア創薬と協力し、当社の強みであるmRNA 標的創薬プラットフォーム技術を用いて共同研究に貢献することで、新薬の創出に繋がるさらなる成果を期待しております。」とコメントしております。 ラクオリア創薬およびVeritas In Silicoは、強固な協力体制を通じて、一日でも早く患者さまに新たな治療の選択肢をご提供することで、患者さまのQOLの向上に⼀層貢献できるよう努めてまいります。

以上

ラクオリア創薬株式会社について ラクオリア創薬は、医療分野においてニーズの高い疾患領域での新たな医薬品を生み出すことを目指す、研究開発型の創薬企業です。独自のオープン・コラボレーションから革新的な新薬の種となる開発化合物を創り出し、製薬企業等へのライセンスアウトを通して、真に価値ある新たな治療薬を患者さんに届けることを使命としています。詳細はホームページ https://www.raqualia.com/ja をご覧ください。 株式会社Veritas In Silicoについて Veritas In Silico は、東京都品川区に本社、神奈川県と新潟県に研究拠点を有し、mRNA を標的とした低分子医薬品およびアンチセンス核酸医薬品の創出に取り組むプラットフォーム型のバイオテク企業です。独自の mRNA 標的創薬プラットフォーム「ibVIS」は、RNA 構造解析、 RNA 結合低分子化合物の定量的スクリーニング、標的RNA構造と低分子化合物の結合を測定する実験技術、RNA-低分子化合物複合体の 3 次元構造解析と分子軌道計算に基づくStructure-Based Drug Design (SBDD) など、mRNA 標的創薬に必要な一連の最先端プラットフォーム技術を備えています。これまでに、パートナー製薬会社との共同創薬研究を通じて、細胞レベルでmRNAのノックダウン活性を示す種々のmRNA結合化合物を取得しています。Veritas In Silicoは、mRNAを標的とする次世代創薬で、希望に満ちたあたたかい社会の実現に貢献します。詳細はホームページhttps://www.veritasinsilico.com をご覧ください。 ラクオリア創薬とVeritas In Silico、共同研究の進展に伴うマイルストン達成のお知らせ(PDF) 三菱ガス化学株式会社(本社︓東京都千代田区、社長:藤井 政志、以下「MGC」)と株式会社 Veritas In Silico(本社︓東京都品川区、代表取締役社長︓中村 慎吾、以下「VIS」)は、RNAを標的とした革新的な核酸医薬品の研究・開発・製造を目指して、共同研究を検討することに合意しました。 RNA を標的とした創薬は、タンパク質を標的とした従来型の創薬による医薬品開発の難易度上昇にともない、注目を集めています。核酸医薬をはじめ、mRNA医薬やRNA 標的低分子創薬について、今なお技術開発が必要な分野であり、現時点で治療のための幅広いニーズに十分応えられていません。 VIS は、mRNA 標的創薬のパスファインダー(開拓者)として、任意の mRNA におけるインシリコによる標的同定、堅牢かつ定量的なハイスループットスクリーニング、および mRNA 標的向けに最適化した各種創薬技術からなる独自の創薬プラットフォーム ibVIS®により、mRNA 標的低分子医薬品の実現を切り開いています。この創薬プラットフォームは、核酸医薬、mRNA医薬の創出にも有効と考えています。 MGC は、中期経営計画「Grow UP 2023」において、今後進むべき事業領域の一つに“医・食”分野を定め、様々な取り組みを進めてまいりました。核酸医薬については、今後成長が見込まれる市場であることから、2017年よりVIS社に資本参加しております。なお、2024年度から始まる次期中期経営計画「Grow UP 2026」においても引き続き、“医・食”分野での事業を拡大する方向で立案中です。 VIS の ibVIS®プラットフォームを活用した核酸医薬の研究開発をさらに進めるため、両社による共同研究を検討してまいります。 三菱ガス化学について 三菱ガス化学は、生産品目の90%以上を自社開発技術で製造するユニークな化学会社です。創業以来、新しい技術と価値の創造に取り組み、メタノールやキシレン、過酸化水素といった基礎化学品から、高機能エンジニアリングプラスチック、発泡プラスチック、半導体パッケージ材料、脱酸素剤「エージレス®」に至る機能製品まで、幅広い事業分野を通じて人々の暮らしを支えてきました。三菱ガス化学は、これからも化学にもとづく幅広い価値の創造を通じて、社会の発展と調和に貢献します。 MGCの詳細については、ウェブサイト(https://www.mgc.co.jp/)をご覧ください。 株式会社Veritas In Silicoについて VIS は、mRNA を標的とした次世代低分子創薬を通じて、すべての患者さまが明るい未来を迎えられる社会の実現を目指しています。VIS は、mRNA 標的創薬のパスファインダーとして、ルールベース AI を搭載した自社製作ソフトウェアを多数含む統合型創薬プラットフォーム「ibVIS®」を構築し、2018 年より製薬企業との共同創薬研究を通じて、がん、神経、感染症などの治療領域における mRNA 標的低分子医薬品の創出に取り組んでいます。 VIS の詳細については、ウェブサイト(https://www.veritasinsilico.com)をご覧ください。 お問い合わせ先 株式会社Veritas In Silico 管理部 総務・広報課 電話:03-6421-7537(代表) E-mail:contact@veritasinsilico.com 三菱ガス化学とVeritas In Silico、RNAを標的とした医薬品開発に関する共同研究の検討について(PDF) 大阪大学・福澤薫教授との共著書の論文が、ACS Chemical Biology最新号に掲載されました。この論文では、RNA標的低分子医薬品の合理的設計におけるFMO計算の有用性を実証しています。 論文全文はこちらからご覧ください。 https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acschembio.3c00287 ACS Chemical Biology誌の最新号では、当社主席研究員・森下のデザインが表紙を飾っています! 代表取締役中村の執筆した「分子標的創薬にむけたmRNAのインシリコ構造解析」の章を含む以下書籍が発刊されました。ご興味のある方が、以下リンクをご参照ください。 書籍名:タンパク質の構造解析手法とIn silicoスクリーニングヘの応用事例 発刊日:2023年7月31日 ISBN:978-4-86104-971-2 出版社:(株)技術情報協会 リンク:https://www.gijutu.co.jp/doc/b_2206.htm 中村執筆の章節 第6章 In silicoによるスクリーニングへの応用事例 第9節 分子標的創薬にむけたmRNAのインシリコ構造解析(P.422~P.429) 1.プラットフォーム 1.1 ibVISRプラットフォーム 1.2 ターゲット探索のためのmRNA構造解析 2.ターゲット探索の初期に行われるmRNAインシリコ構造解析 2.1 前処理(RNA構造予測) 2.2 部分構造解析 2.3 評価 ― スコアリング 2.4 まとめ 3.実験的検証 4.創薬の実際 5.まとめ 当社の主席研究員森下が、8月23日~24日にアメリカのボストンで開催されるRNA Assay Development & Screening Summitの2日目のセッションで、当社mRNA標的低分子創薬プラットフォームibVIS®のターゲット探索技術についてご紹介します。 森下の発表について Title: Uncovering Hidden Druggable Targets on Your RNAs of Interest Using In-Silico Technologies Speaker: Ella Morishita, Senior Investigator, Veritas In Silico Inc. Date: August 24, 2023 詳細は下記のリンクをご覧ください。 Full Event Guide | RNA Assay Development & Screening Summit (rna-assay-development-screening.com) ※本資料は、2023年6月23日(日本時間)に発表した英語のプレスリリースを翻訳したものであります。資料の内容および解釈については、英語版が優先されます。 英語版は、https://www.veritasinsilico.com/en/pressrelease/20230623_400/ をご参照下さい。 株式会社Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村慎吾、以下「VIS」)は、このたび、複数の遺伝性疾患に対して、mRNAを標的とした革新的な低分子医薬品の研究開発を目的とした共同創薬研究・ライセンス契約を武田薬品工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長兼CEO:クリストフ・ウェバー、以下「武田薬品」)と締結しました。 本共同創薬研究では、任意のmRNAにおけるインシリコによる標的同定、堅牢かつ定量的なハイスループットスクリーニング、およびmRNA標的向けに最適化した各種創薬技術からなるVIS独自の創薬プラットフォーム「ibVIS®」を活用します。武田薬品は、本共同創薬研究により得られる製品の全世界における開発、製造、販売に関する権利を取得することになります。 本契約に基づき、VISは契約一時金および研究費を受領するとともに、契約期間中に全てのマイルストーンが達成した場合、前臨床、臨床および商業化のマイルストーンを受領することができます。さらに、本共同創薬研究によって得られる全ての製品の売上高に応じたロイヤルティを受け取る権利を有することになります。 VISの創業者であり代表取締役社長の中村慎吾は、「武田薬品と創薬パートナーとなれることを大変嬉しく思います。有望な治療法が待ち望まれている疾患に革新的な低分子医薬品を届けるために、当社のmRNA標的創薬プラットフォームを最大限に活かし、武田薬品との共同創薬研究に取り組みます。」とコメントしております。 株式会社Veritas In Silicoについて VISは、mRNAを標的とした次世代低分子創薬を通じて、どんな疾患の患者さまも、治療薬がないと諦めたり、最適な治療が受けられないと嘆いたりすることのない、そんな希望に満ちたあたたかい社会の実現を目指しています。VISは、mRNA標的創薬のパスファインダーとして、ルールベースAIを搭載した自社製作ソフトウェアを多数含む統合型創薬プラットフォーム「ibVIS®」を構築し、2018年より製薬企業との共同創薬研究を通じて、がん、神経、感染症などの治療領域におけるmRNA標的低分子医薬品の創出に取り組んでいます。 詳細については、https://www.veritasinsilico.comをご覧ください。 お問い合わせ先 株式会社Veritas In Silico 管理部総務・広報課 contact[a]veritasinsilico.com ※ご連絡の際は[a]を@にご変更ください。 Veritas In Silico、武田薬品とmRNAを標的とした低分子医薬品の共同創薬研究・ライセンス契約を締結(PDF) ※本資料は、同日(2023年5月22日、日本時間)に発表した英語のプレスリリースを翻訳したものであり、報道関係者の皆さまには参考資料としてご提供しております。資料の内容および解釈については、英語版が優先されます。 英語版は、https://www.veritasinsilico.com/en/pressrelease/20230522_369/をご参照下さい。 Oncodesign Services (本社:フランス ディジョン、以下「ODS」)と株式会社Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村慎吾、以下「VIS」)は、メッセンジャーRNA(以下「mRNA」)を標的とした革新的な低分子医薬品の開発を目指す製薬企業のニーズに応えるため、このたび事業協力に関するMOU(Memorandum of Understanding)を締結しました。 mRNAを標的とした低分子創薬は、タンパク質を標的とした従来創薬による医薬品の開発の難易度上昇にともない、急速に注目を集めています。mRNA標的低分子創薬に精通したバイオテク企業も近年増えてきていますが、分野への参入を目指す製薬会社の幅広いニーズには応えられていません。 VISは、mRNA標的創薬のパスファインダーとして、任意のmRNAにおけるインシリコによる標的同定、堅牢かつ定量的なハイスループットスクリーニング、およびmRNA標的向けに最適化した各種創薬技術からなる独自の創薬プラットフォームibVIS®により、mRNA標的低分子医薬品の実現を切り開いています。ODSは、世界有数のCROであり、トランスレーショナル・メディシンのパイオニアとして、分子の構想・設計から、効率的かつ機能的な最適化・評価、前臨床候補の選定に至るまで、総合的な創薬サービスを提供します。 ODSとVISの事業協力により、製薬業界の顧客は、VISのibVIS®プラットフォームの利点と、主要治療領域におけるODSの創薬開発の専門知識やサポートを活用し、mRNAを標的とした低分子新薬候補の発見に取り組むことができます。 Oncodesign Servicesについて ODSは、創薬と前臨床試験に特化した大手CROです。1995年に設立されたODSの使命は、医薬品化学、DMPK、ファーマコイメージング、バイオアナリシス、In vitro/In vivo薬理学およびヒト化モデルにおける統合的な能力を通じて、腫瘍、免役疾患、炎症性疾患および感染症における革新的な治療法の開発に貢献することにあります。ターゲットの特定、ヒット・トゥ・リード、リードの最適化からIND申請まで、ODSは世界中の顧客の研究開発プログラムをサポートしています。オンコデザイン・サービスは、フランス、カナダ、米国に230名の従業員を擁しています。 ODSの詳細については、ウェブサイト(https://www.oncodesign-services.com/)をご覧ください。 お問い合わせ先 contact[a]oncodesign-services.com contact.japan[a]oncodesign-services.com(日本) ※ご連絡の際は[a]を@にご変更ください。 株式会社Veritas In Silicoについて VISは、mRNAを標的とした次世代低分子創薬を通じて、すべての患者さまが明るい未来を迎えられる社会の実現を目指しています。VISは、mRNA標的創薬のパスファインダーとして、ルールベースAIを搭載した自社製作ソフトウェアを多数含む統合型創薬プラットフォーム「ibVIS®」を構築し、2018年より製薬企業との共同創薬研究を通じて、がん、神経、感染症などの治療領域におけるmRNA標的低分子医薬品の創出に取り組んでいます。 VISの詳細については、ウェブサイト(https://www.veritasinsilico.com)をご覧ください。 お問い合わせ先 contact[a]veritasinsilico.com ※ご連絡の際は[a]を@にご変更ください。 Oncodesign ServicesとVeritas In Silico、mRNAを標的とした低分子医薬品開発に関する事業協力について(PDF) 情報計算科学生物学会(CBI学会)の学会誌第11巻第1号(2023年3月1日発行)の若手の会コラム第6回 シリーズ企画 「若手の会キャリア(第4回)」に、当社表取締役中村の「私のキャリアパス紹介」が掲載されました。 「私のキャリアパス紹介」 意図的にキャリアを変更する:研究、営業、事業開発を経て、投資と企業経営へ 中村 慎吾(株式会社Veritas In Silico) https://cbi-society.org/home/documents/society_journal/CBI_2023_11_1.pdf   本日の日経産業新聞に、当社とAxcelead Drug Discovery PartnersのRNA分解薬「RIBOTAC(リボタック)」の取り組みが紹介されました。 「核酸医薬」を低分子で実現 がんやALS治療に挑む: 日本経済新聞  (nikkei.com)

~mRNA解析の機能拡充で創薬プラットフォーム「ibVIS」はver. 2.0へ~

株式会社Veritas In Silico(以下「当社」という)は、主事業のメッセンジャーRNA(mRNA)を標的とした低分子創薬事業を通じて、当社創薬プラットフォーム「ibVIS」の基盤技術であるインシリコによるmRNA解析技術について、大幅に機能拡充を行いました。これにより、mRNA標的に対する低分子、核酸創薬にとどまらず、このたび、mRNA創薬に関するサポート事業を開始しました。 近年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するmRNAワクチンが世界で初めて実用化したことで、特定のタンパク質の情報をコードしたmRNAを人工的に合成し、体内に投与することで治療や予防効果を得るmRNA医薬が、新たな創薬モダリティとして注目を集めています。mRNA医薬は、主に皮下注射で投与することになりますが、mRNAがどのような配列であれば安定性が高く、必要な部位に届き、タンパク質が効率的に合成されるかについては、未だ完全には解っておりません。その理由としては、mRNAが注射器に充填された状態や体内に投与された状態でどのような立体構造をとり、その立体構造がどのようにワクチンや医薬品としての効能に影響するかなど、mRNAの構造に関する知見が不足していることが考えられます。 当社は、mRNAの立体構造をその存在確率や各種熱力学的パラメーターにより解析することで、これまでに9社の製薬会社とmRNA構造を標的とした低分子創薬研究を実施しており、これらの共同創薬事業を通じて、mRNA解析技術の機能拡張を重ねてきました。このような実績および技術力の強化により、mRNA医薬として適切な構造や、それを実現するための配列設計に関する知見も十分に蓄積されました。 当社は今後、当社のmRNA解析技術を活用し、mRNA医薬の安定性や凝集などmRNA医薬が抱える各種課題に対して、mRNA配列設計の観点から解決策を提示してまいります。実際に、mRNA解析技術のmRNA医薬への応用のケーススタディとして、mRNAワクチンではなく、タンパク質補充療法を代替しうるmRNA医薬療法の実現を目指した創薬プロジェクトを開始しています。具体的には、ライソゾーム病のうち、ファブリー病とハンター病の患者様で欠損しているタンパク質(αガラクトシダーゼ、イズロン酸2-スルファターゼ)のmRNAを投与するため、αガラクトシダーゼおよびイズロン酸2-スルファターゼをコードするmRNA医薬として最適なmRNA配列の設計を進めています。 当社は、mRNAの化学・生物学に関するエキスパートとして、mRNA関連創薬でより多くのアンメットメディカルニーズに応えていくため、今後もさらなる技術力強化に努めてまいります。

以上

ラクオリア創薬株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:武内博⽂、以下「ラクオリア創薬」)と株式会社 Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村慎吾、以下「Veritas In Silico」)は、このたび、共同創薬研究契約を締結しました。ラクオリア創薬の低分子創薬技術にVeritas In SilicoのメッセンジャーRNA (mRNA)に対する創薬に特化したプラットフォーム技術を融合することで、mRNAを標的とした画期的な低分子医薬品の創出に取り組みます。 ラクオリア創薬は、研究開発型のバイオベンチャーとして培ってきた低分子創薬技術を軸に、ニーズの高い疾患領域で画期的な新薬創出を目指して、新たな技術の獲得に向けた取り組みを強化しています。Veritas In Silico は、従来のタンパク質標的にかわる新たな創薬領域を切り拓くため、mRNA上の標的構造を同定し、その標的構造に対して低分子医薬品の創出を可能とするプラットフォーム「ibVIS」を構築し、すでに複数の製薬会社と共同でmRNA標的に対する低分子創薬研究を開始しています。このたび、創薬モダリティの拡大を目指してmRNAを標的とした低分子創薬に取り組もうとするラクオリア創薬の挑戦に、Veritas In Silico の 「ibVIS」が適合したことから、今回の共同創薬研究の実施につながりました。 本共同創薬研究では、ラクオリア創薬が定めるがん疾患に関連する複数の遺伝子を標的として、対応するmRNA 上の標的構造の同定から、ハイスループットスクリーニングによるヒット化合物の取得、ヒット化合物の合成展開によるリード化合物の取得、リード化合物最適化による開発候補化合物の取得に至る、複数年の創薬研究を両社が共同で実施します。ラクオリア創薬は、本創薬研究で得られる開発候補化合物の全世界における開発・製造・流通・販売に係る独占的権利に関するオプション権を取得します。本契約の締結に伴い、ラクオリア創薬はVeritas In Silico に対し、Veritas In Silicoが保有する技術へのアクセスフィーとして契約一時金および研究協力金を支払います。さらに、開発候補化合物の開発および上市に至った場合、ラクオリア創薬はVeritas In Silicoに対し、開発ならびに販売の進捗に応じたマイルストンおよびロイヤルティ等を支払う可能性があります。 ラクオリア創薬代表取締役の武内博文は、「mRNA 標的創薬プラットフォームを持つVeritas In SilicoとmRNAを標的とする全く新しいタイプの低分子医薬品の創出に取り組めることを大変嬉しく思います。がんを入り口として神経疾患を含む多くの疾患領域への応用展開も期して、Veritas In Silicoとともに、画期的な新薬の創出に取り組んでまいります。」とコメントしております。 Veritas In Silico 代表取締役社長の中村慎吾は、「革新的新薬を⽣み出す実績のあるラクオリア創薬と、今まで低分子医薬品が作られてこなかった疾患に対し、mRNA を標的とすることで全く新しい低分子医薬品の創出に取り組めることを大変嬉しく思います。当社は、本創薬分野のリーディングカンパニーとして培った実績を存分に発揮し、ラクオリア創薬とともに、アンメットメディカルニーズに応える新薬の創出に挑んでまいります。」とコメントしております。 ラクオリア創薬およびVeritas In Silicoは、今回の共同創薬研究契約を通じて強固な協力体制を構築し、一日でも早く患者さまに新たな治療の選択肢をご提供することで、患者さまのQOLの向上に⼀層貢献できるよう努めてまいります。

以 上

ラクオリア創薬株式会社について ラクオリア創薬は、名古屋市に研究拠点を有し、最先端の⽣命科学技術を活⽤し、医療分野においてニーズの⾼い疾患領域での新たな医薬品を⽣み出す「グローバル創薬イノベーター」を⽬指す、研究開発型のベンチャー企業です。独⾃のオープン・イノベーションから⾰新的な新薬の種となる低分⼦化合物医薬を創り出し、製薬会社等と共同研究あるいはライセンスアウト(知的財産権の使⽤許諾契約)により、真に価値ある新たな治療薬を患者さんに届けることをその使命としています。詳細はホームページ https://www.raqualia.co.jp をご覧ください。 株式会社Veritas In Silicoについて Veritas In Silico は、東京都品川区に本社、神奈川県と新潟県に研究拠点を有し、mRNA を標的とした低分子医薬品およびアンチセンス核酸医薬品の創出に取り組むプラットフォーム型のバイオテク企業です。独自の mRNA 標的創薬プラットフォーム「ibVIS」は、RNA 構造解析、 RNA 結合低分子化合物の定量的スクリーニング、標的RNA構造と低分子化合物の結合を測定する実験技術、RNA-低分子化合物複合体の 3 次元構造解析と分子軌道計算に基づくStructure-Based Drug Design (SBDD) など、mRNA 標的創薬に必要な一連の最先端プラットフォーム技術を備えています。これまでに、パートナー製薬会社との共同創薬研究を通じて、細胞レベルでmRNAのノックダウン活性を示す種々のmRNA結合化合物を取得しています。Veritas In Silicoは、mRNAを標的とする次世代創薬で、希望に満ちたあたたかい社会の実現に貢献します。詳細はホームページ https://www.veritasinsilico.com をご覧ください。 ラクオリア創薬と Veritas In Silico、mRNA 標的低分子医薬品の創出に関する共同創薬研究契約を締結(PDF) 株式会社 Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村慎吾、以下「Veritas In Silico」)は、Veritas In SilicoのmRNA 標的創薬プラットフォーム「ibVIS」を通じて取得するmRNAに結合する低分子化合物に、リボヌクレアーゼ(RNase)をリクルートする低分子化合物を導入したキメラ化合物「RIBOTAC」の創薬事業を開始するにあたり、Axcelead Drug Discovery Partners 株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:池浦義典、以下「Axcelead DDP」)と、各種RNaseをリクルートする低分子化合物のスクリーニング系構築に関する業務委託契約を締結しましたので、お知らせいたします。 昨今、mRNA を標的とする低分子創薬への関心が高まる中、Veritas In Silicoは、独自のRNA構造解析技術MobyDickや定量的蛍光共鳴エネルギー移動(qFRET)法等のハイスループットスクリーニング(HTS)技術によるmRNAに結合する化合物の取得から、構造最適化による医薬品候補化合物の創出に至るまで、mRNA を標的とする低分子創薬研究に必要な一連の創薬技術をプラットフォーム「ibVIS」として提供します。既に、多数の製薬会社と「ibVIS」を活用した低分子創薬に取り組んでおり、細胞レベルでmRNAのノックダウン活性を示す種々のmRNA結合化合物を取得しています。 mRNA結合化合物にRNaseリクルート化合物を導入することで、さらに特異的・効率的に標的mRNAを切断することが可能な「RIBOTAC」を設計・合成する試みが始まっています。 今回のAxcelead DDPとの業務委託契約では、Veritas In Silico が指定するRNaseをリクルートする化合物セットを取得するため、Axcelead DDPが自社で保有する化合物ライブラリーを活用したスクリーニング系を構築します。 Veritas In Silicoは、今回の業務委託の研究を通じて「ibVIS」に「RIBOTAC」の設計・合成技術を追加することで、mRNA標的創薬研究を推進する製薬会社の幅広いニーズに応えていきます。将来的には、既にRNA結合化合物を保有する製薬会社に、「RIBOTAC」の設計・合成についてご提案する事業も視野に入れています。 (※1) RIBOTAC:ribonuclease-targeting chimerasの略。 株式会社Veritas In Silico 所在地  :東京都品川区西五反田 1 丁目 11−1 設立      :2016 年 11 月 代表者  :代表取締役社長 中村 慎吾 URL      :https://www.veritasinsilico.com 事業内容 :Veritas In Silico は、東京品川区に本社、神奈川と新潟に研究所を置き、mRNA を標的とした低分子医薬品およびアンチセンス核酸医薬品の創出に取り組むプラットフォーム型バイオテック企業です。2016 年の設立以来、独自の mRNA 標的創薬プラットフォーム「ibVIS」により、これまでに国内製薬会社をパートナーとして共同で創薬研究を実施し、 現在それぞれのプロジェクトが進行中です。 Veritas In Silicoは、「ibVIS」を通じて、RNA 構造解析、 RNA 結合低分子化合物の定量的スクリーニング、標的RNA構造への結合を測定する実験技術、RNA-低分子複合体の 3 次元構造解析と分子軌道計算に基づくStructure-Based Drug Design (SBDD) など、mRNA 標的創薬に必要な一連の最先端プラットフォーム技術をパートナー製薬会社に提供します。 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 所在地  :神奈川県藤沢市村岡東二丁目 26 番地の 1 設立      :2017 年 7 月 代表者  :代表取締役社長 池浦 義典 URL      :https://www.axcelead.com 事業内容  :Axcelead DDPは、2017年7月に武田薬品工業株式会社の創薬プラットフォーム事業を継承して事業を開始した国内初の創薬ソリューションプロバイダーです。創薬に必要なほぼ全ての機能を有し、創薬ターゲットの探索から医薬品候補化合物の最適化、さらには臨床開発への橋渡しプロセスまでの非臨床創薬研究サービスをワンストップで提供しています。

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Veritas In Silico、RIBOTACの設計および合成に必要な低分子化合物のスクリーニング開始(PDF) 株式会社Veritas In Silico(通称:VIS、代表取締役社長 中村 慎吾)は、2021年12月24日、IEファスト&エクセレント投資事業有限責任組合 無限責任組合員 イノベーション・エンジン株式会社、イノベーション・エンジンPOC第2号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 イノベーション・エンジン株式会社、エムスリー株式会社、グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社、KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社、みずほライフサイエンス第1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 みずほキャピタル株式会社、三菱UFJライフサイエンス1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 三菱UFJキャピタル株式会社、New Life Science 1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 New Life Science 1号有限責任事業組合、SMBCベンチャーキャピタル6号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資により、総額約14億円のC種優先株式を発行しましたのでお知らせいたします。 ※第三者割当先は、無限責任組合を五十音順、アルファベット順に並べています。 【シリーズC投資ラウンド 第三者割当先一覧】 ・IEファスト&エクセレント投資事業有限責任組合 無限責任組合員 イノベーション・エンジン株式会社イノベーション・エンジンPOC第2号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 イノベーション・エンジン株式会社エムスリー株式会社グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社みずほライフサイエンス第1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 みずほキャピタル株式会社三菱UFJライフサイエンス1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 三菱UFJキャピタル株式会社New Life Science 1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 New Life Science 1号有限責任事業組合、組合員 新生キャピタルパートナーズ株式会社SMBCベンチャーキャピタル6号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 SMBCベンチャーキャピタル株式会社

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先月11月25日に開催された日経バイオテク主催オンラインセミナー『「日経バイオテク」編集長が解説!有望スタートアップ企業の見つけ方』の中で、核酸標的創薬(低分子医薬、アンチセンスオリゴ核酸医薬)を手掛ける注目スタートアップ企業として、当社をご紹介いただきました。 「バイオスタートアップ総覧2021-2022」発刊記念 「日経バイオテク」編集部が解説!有望スタートアップ企業の見つけ方 https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/free/21/10/28/00083/ 当社は、先月11月17日に設立5周年を迎えました。 今後も、当社独自の創薬プラッドフォーム「ibVIS」を活用したmRNA標的創薬により、当社のミッションである「どんな疾患の患者さまも、治療薬がないと諦めたり、最適な治療が受けられないと嘆いたりすることのない、そんな希望に満ちたあたたかい社会の実現」を目指します。 ※左プレート「si14」:当社のロゴ(元素記号のケイ素) ※右プレート「5th」:当社5周年 株式会社Veritas In Silico(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村慎吾、以下「Veritas In Silico」)は、このたび、塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木功、以下「塩野義製薬」)と、メッセンジャーRNA(mRNA)を標的とする画期的な低分子医薬品の創製を目的とした共同創薬研究契約を締結しましたので、お知らせいたします。 Veritas In Silicoは、従来のタンパク質標的にかわり、mRNA上の部分構造を標的に低分子医薬品の創製を可能とする創薬プラットフォーム「ibVIS」を有し、2018年より製薬会社と共同で創薬研究を実施しています。創薬型製薬企業として培ってきた低分子創薬技術を軸に、アンメットメディカルニーズに応える画期的な新薬創製を目指す塩野義製薬の創薬研究ニーズに、Veritas In SilicoのibVISプラットフォームが適合することから、今回の共同創薬研究契約の締結につながりました。 本共同創薬研究では、塩野義製薬が重点研究領域と定める感染症および精神・神経系疾患に関連する複数の遺伝子を創薬対象として、対応するmRNA上の標的構造の同定から、標的構造に作用して動物モデルで薬効を示す開発化合物の取得に至る、複数年の創薬研究を両社共同で実施します。塩野義製薬は、本創薬研究で得られる開発化合物の全世界における開発・製造・流通販売に係る独占的な交渉権を取得します。Veritas In Silicoは、本契約の締結に伴い一時金、研究費を受領します。さらに、開発化合物の開発および商業化を行う場合、その開発および商業化の進捗に応じたマイルストンとして、最大総額850億円を受領する可能性があります。加えて、販売額に応じたロイヤリティを受領します。 Veritas In Silico代表取締役社長の中村は、「低分子創薬で高い技術力と確固たる実績を有する塩野義製薬と、mRNA標的低分子創薬に取り組めることを大変嬉しく思います。当社は、本創薬分野のリーディングカンパニーとして培った実績を存分に活かし、塩野義製薬とともに、多くの患者様のアンメットメディカルニーズに応える新薬を一日も早くお届けできるよう、本共同創薬研究に取り組んでまいります。」と述べています。 塩野義製薬株式会社について 塩野義製薬は、中期経営計画「Shionogi Transformation Strategy 2030(STS2030)」において新たな価値創造に向けた「R&D戦略」を策定し、強みである感染症、精神・神経領域および社会的ニーズの大きい疾患領域に対する革新的なソリューションを創出するとともに、新たなモダリティの拡充に挑戦し、多様な治療オプションの提供に向けて取り組んでいます。塩野義製薬の詳細はホームページをご覧ください。https://www.shionogi.com/jp/ja/ 株式会社Veritas In Silicoについて Veritas In Silicoは、創薬の新領域を切り拓くパスファインダーとして、mRNA標的低分子医薬および核酸医薬の創薬プラットフォーム「ibVIS」を構築し、国内製薬各社と共同創薬研究を実施しています。Veritas In Silicoは、mRNAを標的とする次世代創薬で、希望に満ちたあたたかい社会の実現を目指します。Veritas In Silicoの詳細はホームページをご覧ください。https://www.veritasinsilico.com/

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塩野義製薬とのmRNA標的低分子医薬品創製に関する 共同創薬研究契約の締結について(PDF)