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中村 慎吾
代表取締役社長

中村 慎吾

基礎創薬研究から規制当局対応、事業開発、営業、バイオテク企業への投資まで幅広い実務経験を有する。

2000年に名古屋大学大学院工学研究科 有機化学分野にて博士号取得(工学)、情報処理技術者1種を取得。その後、米国Yale大学Breaker研にて博士研究員として、核酸の分子細胞生物学について研究。2003年に武田薬品工業株式会社入社、2004年より自ら提案したmRNAに対する低分子創薬プロジェクトを運営。2011年会社判断によるプロジェクト中断を受けて退社後、Dow Chemical営業部マネージャー、Catalent Pharma Solutions事業開発ディレクターを経て、産業革新機構 戦略投資ディレクターとして核酸医薬品バイオテク企業3社の取締役を務める。その後、2016年に当社を設立し、同年代表取締役に就任。

上村 孝
取締役・事業本部長

上村 孝

医薬品の研究開発から事業開発、知的財産などの幅広い実務経験にくわえ、製薬業界と核酸化学分野において幅広い人脈を有する。日本核酸医薬学会評議員。

1983年に東京工業大学総合理工学研究科 核酸化学分野にて博士号取得(理学)後、帝人に入社。米国スクリプス研究所への派遣等を経て、2002年に帝人創薬研究所長に就任。2003年より帝人ファーマの創薬部門の創薬研究所長、創薬推進部長(知財)、医薬企画部長(事業開発)等を経て、2009年に取締役・執行役員に就任。2013年より帝人に戻り、執行役員 新事業本部 ヘルスケア新事業推進班長、2014年に執行役員 技術本部 先端技術開発センター長に就任。その後、2017年に創業メンバーとして当社に参画し、同年取締役に就任。

松岡 弘之
取締役・管理本部長

松岡 弘之

エンジニアとして、大手企業でプラント設計及び調達業務などの実務経験に加え、公認会計士としてIPO準備会社の監査及びコンサルティング業務に従事した経験を有する。

1992年に上智大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程終了後、日本石油株式会社(現ENEOS株式会社)に入社し、プラント設計、プラントメンテナンス業務、調達業務等に従事。1998年に米国テキサス大学オースチン校大学院にて修士課程修了。日本石油精製株式会社を退社後、2005年に旧公認会計士2次試験に合格。同年新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所。2017年にEY新日本有限責任監査法人より当社に出向し、2018年より正式に参画。2019年に当社の取締役に就任。

小南 欽一郎
社外取締役
(独立社外取締役)

小南 欽一郎

テック&フィンストラテジー株式会社 代表取締役。ベンチャー企業のIPOコンサル・取締役、大手企業の新規事業進出支援、ベンチャーキャピタル・金融機関支援を行う。

1994年に東京大学大学院博士号取得後、英国王立癌研究所に留学。1998年より九州大学生体防御医学研究所にて助手(分子生物学)。2001年より野村R&A(野村證券)調査部にてIPO調査及び投資部にて24社のバイオ企業投資、内12社上場済み。みずほ証券 国内営業部門 法人グループ ディレクターとして、IPO調査、産学連携を担当。2017年にテック&フィンストラテジー株式会社を設立。2019年に当社の取締役に就任。

社外取締役

毛戸 耕

三菱ガス化学株式会社

社外取締役

藤波 亮

新生キャピタルパートナーズ株式会社

社外取締役

長谷川 宏之

三菱UFJキャピタル株式会社

社外取締役

松本 尚

イノベーション・エンジン株式会社

鈴木 貞雄
常勤監査役
(社外監査役)

鈴木 貞雄

生命保険会社による資産運用実務経験及び常勤監査役としての豊富な実務経験をもとに、当社取締役の職務の執行状況を適正に監査する。

1976年に東京大学文学部(社会学)卒業後、朝日生命保険相互会社に入社し、2002年に財務審査部長に就任。2008年以降、朝日生命保険相互会社、 株式会社TBK、株式会社シン・コーポレーションの常勤監査役を経て、2019年に当社の常勤監査役に就任。

廣岡 穣
社外監査役

廣岡 穣

廣岡公認会計士事務所 所長。公認会計士・税理士。
会計監査業務・税務顧問業務・企業価値評価業務・株式上場支援業務などを行う傍ら、上場会社の非常勤役員としてガバナンス体制の強化に取り組んでいる。

1995年に慶應義塾大学商学部卒業。1997年から2008年まで大手監査法人にて会計監査業務、株式上場支援業務等を行う。2009年に廣岡公認会計士事務所を開業。2017年に当社の監査役に就任。

若林 美奈子
社外監査役

若林 美奈子

オリック東京法律事務所・外国法共同事業 パートナー。弁護士。
同事務所エネルギー・アンド・インフラストラクチャー・グループに所属し、日本における再生可能エネルギーマーケットの発展を牽引。現在、一般社団法人日本風力発電協会(JWPA)の監事を務めているほか、検察官検事や東京都入札監視委員会委員として執務していた経験も有する。

1996年に慶応義塾大学経済学部卒業。最高裁判所司法研修所を経て1998年より検察官検事として東京、埼玉、水戸地方検察庁に勤務。2002年以降弁護士として勤務。2004年にUniversity of Chicago Law Schoolで法学修士(LLM)取得。2006年よりオリック東京法律事務所・外国法共同事業東京オフィスに在籍。2022年に当社の監査役に就任。