mRNA標的創薬で希望に満ちたあたたかい社会の実現をという理念を表す画像

会社概要

会社名

株式会社 Veritas In Silico

本社

〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目11番1号

事業所

川崎研究所

神奈川県川崎市幸区 (移転に伴い 2026年4月1日付で改称)

新潟研究所

新潟県新潟市秋葉区

設立

2016年11月17日

従業員数

23名 (2026年6月1日現在)

事業内容

独自開発のAI創薬プラットフォーム aibVISにより、製薬会社をパートナーとして、mRNA標的低分子医薬品の創出に取り組む。あわせて、核酸医薬品を中心に自社パイプライン創出にも取り組む

川崎研究所(興和川崎西口ビル内)
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川崎研究所(興和川崎西口ビル内)
新潟研究所(新潟薬科大学内)
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新潟研究所(新潟薬科大学内)

社名の由来

(ウェリタス イン シリコ)

 

ラテン語の格言である「in vino veritas(ワインの中に真理がある)」に由来し、インシリコ(コンピュータを利用する計算科学)の助けによって、人が真理(ウェリタス)に気づくという意味です。
この社名により、インシリコ技術を使った演繹的なInformaticsで真理に近づき、実験的検証というBiologyで真理を実証してmRNA標的創薬を実現するという、私たちの強みを表現しています。

沿革

2026

2026.5

スイス SpiroChemとmRNA標的化合物の共同探索研究契約を締結

2026.4

川崎研究所を開所(新川崎研究所を移転拡張)

2026.1

創薬プラットフォーム ibVIS の aibVIS へのアップグレード

2025

2025.12

ドラッグデリバリーシステム Perfusio の特許(日本)を取得

2025.7

RNAを標的とした低分子創薬のビジネスモデルに関する特許(米国)を取得

2025.6

三菱瓦斯化学株式会社と核酸医薬品創出及び製造方法確立の共同研究契約を締結

2025.6

自社パイプライン創出を目的として核酸医薬品による疾患治療プロジェクトを開始

2025.4

執行役員制度を導入

2025.1

RNAを標的とした低分子創薬のビジネスモデルに関する特許(欧州)を取得

2024

2024.12

英国 Liverpool ChiroChemとmRNAを標的低分子医薬品の共同開発及び商業化契約を締結

2024.2

東京証券取引所グロース市場に株式上場

2023

2023.6

武田薬品工業株式会社とmRNA標的低分子医薬品の共同創薬研究契約を締結

2023.5

フランス Oncodesign Servicesと mRNAを標的低分子医薬品開発にかかる事業協力を開始

2022

2022.12

ラクオリア創薬株式会社とmRNAを標的低分子医薬品の共同創薬研究契約を締結

2021

2021.11

塩野義製薬株式会社とmRNA標的低分子医薬品の共同創薬研究契約を締結

2021.7

東レ株式会社とmRNA標的低分子医薬品の共同創薬研究契約を締結

2020

2020.10

RNAを標的とした低分子創薬のビジネスモデルに関する特許(日本)を取得

2019

2019.3

mRNAを標的とする低分子医薬品の創薬プラットフォーム事業に注力する方針を決定

2018

2018.4

mRNA標的低分子創薬研究のための研究拠点(のちの新川崎研究所)を開設

2018.4

主事業を核酸医薬品からmRNAを標的とする低分子医薬品の創薬プラットフォーム事業に転換

2018.3

製薬会社とのmRNA標的低分子創薬の共同研究を開始

2017

2017.10

本店所在地を東京都品川区に移転

2017.7

研究拠点(現:新潟研究所)を共同研究先である新潟薬科大学内に設置

2017.5

mRNAを標的とする核酸医薬品の創薬研究を主事業として開始

2016

2016.11

東京都渋谷区に株式会社 Veritas In Silicoを設立